相手の気持ちをおもんばかるべきですね
なでしこジャパンのアイドルと言えば、
サッカー女子日本代表のFW川澄奈穂美選手(26)ですね。
かわいいですもの。
最近では「おしゃれ番長」や「川澄ちゃん」という愛称が定着してきましたが、
本人は「できればやめてほしい」と言っているそうです。
「川澄」と呼び捨てで呼ばれる方が本人的には違和感がないそうです。
昔からきっとサッカー一筋に頑張ってきた人だろうから、
「川澄ちゃん」なんて“ちゃん”づけされると背筋がむずがゆくなるのかもしれません。
でも可愛らしいルックスと得点ランキングでは2位というギャップが、
私たちファンとしては“アイドル的存在”として可愛がりたくなるのも
分かってほしい気もしますね。
プロのトップ選手としてアイドルのような扱いを受けるのは、
心地の良いものではないのかもしれません。
川澄選手はどちらかというとボーイッシュなタイプで、
可愛がられる存在よりは尊敬される存在でいたいと思っているのかもしれません。
本人の意思と周りの思惑が違うとストレスになりそうですよね。
ふつうはアイドルみたいにちやほやされたら、女はうれしくなるものですが、
そうなる人ばかりではありません。
相手の気持ちをおもんばかるべきですね。