有効的
日本人などアジア人は、他の人種よりも「楽しい」と
感じる遺伝子が少ないんですって。
人の感情って、遺伝的要素もあるんです。
遺伝要素として、人間の感情に影響を及ぼすのは
「セロトニン・トランスポーター」という遺伝子で、
この遺伝子は、「セロトニン」を運ぶ役割を担っており、
セロトニン・トランスポーター遺伝子は長いもの
(以下:L型)と短いもの(以下:S型)の二種類あり、
L型はS型よりセロトニンを多く運ぶことができるとのこと。
アジア人は白人、黒人に比べL型遺伝子を
持つ割合が少ないこともわかった。
アメリカ人に陽気な人が多いのはL型遺伝子のせい?
日本人は病みやすい気はしますねー、
これは社会的要因も大きいと思いのですが。
セロトニンは、不足すると、うつ病などになりやすくなります。
今わたしが勉強している分野の話なのでちょっと詳しいです。
セロトニン不足を起こさないためには、
朝早く起きて朝の光を浴びたり、軽い運動を毎日
続けたりするのが有効的。
逆に、昼ごろ起き出して夜遅くまでおきているような人は、
セロトニン不足に陥りやすい危険性があります。