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どうするのでしょうか

10月8日に福島市渡利地区の渡利小学校の体育館で開催された、
国による周辺住民のための放射線量調査説明会では、
避難ごうごうだったみたですよ。

「年間20ミリシーベルトまでなら絶対安全だと、誰が決めた!
専門家でもないのに、わかったような口をきくな、このバカタレ!」
「計測器の針が振りきれる、10マイクロシーベルト
超のホットスポットがあちこちにあるんだよ!」
等々。

怒るのも当然ですよね、説明会では国側の担当者は、
除染を行なうといいながら日程は決まっていないと説明したというのですから。
説明会を開くなら、段取りまで決めてから説明に来い、
と言いたくもなります。
特にお子さんのいるご家庭では怒り心頭なことでしょう。
年間20ミリシーベルトって基準は、
他国からは高すぎると疑問の声が上がっているようですよ。

今日は、奈良でも放射性セシウムが検出された、
というニュースがありました。
食事や水による内部被曝もありますし、日本にいる限り完全に安全、
というわけにはいきませんね。
東北でない地域でさえ、そうなのですから、東北はほんとうに不安ですね。
とくに福島県。これから農業、どうするのでしょうか。

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