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疑問に思います

ネットで大反響の映画「秋葉原通り魔事件」です。
映画化されるなんてすごいですねえ。
でも、衝撃が強すぎそうなんですが。

また、映画化を伝えた報道によると、映画の内容は事件そのものより、
秋葉原の描写に重点を置いているが、
それも非難される要因になっているとのこと。

報じられた映画の内容を受けて、
ネット上では「事件が秋葉原無差別殺傷である必要が全然ない」
「何故、加害者の加藤智大被告が主人公ではないのか」
「事件の核心を無視し、事件を金儲けの手段としか考えていない」
といった声があがっているとか。

まだ事件から3年しか経っていないこともあり、
批判が出るのも仕方がないと思います。
以前も、悲惨すぎる、女子高生コンクリート詰め殺人事件を
題材にした映画『コンクリート』に非難が寄せられたようですが、
事件後かなり経ってからの映画化だったようです。
この映画、まだ3年しか経っていないのに・・・とは思いますよねぇ。

監督は、「余命1ケ月の花嫁」(09年)などで
メガホンを取った廣木監督ですって。
脚本も手がけたとか。
ふーん・・・。
どうも、話題作り、おかねもうけのためだけに作っている気がする。
映画に対する情熱はあるのか? と疑問に思います。